クレジットカードが払えない時はどうする?国が認めた債務整理を検討しよう!

クレジットカード(クレカ)は、商品を購入する際の後払い(支払い)の方法の1つで、会員番号、名、姓が書かれたカードです。この記事は、クレジットカードが払えなくて困っている方、また債務整理を検討している方でどの方法を選ぶべきか迷っている方に向けたものです。

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クレジットカードを滞納した際に起こること

クレジットカードを滞納した際に起こること
支払いを滞納してしまった時に起こることを時系列に沿ってご紹介します。なお、実際の順番が対応するカード会社によって、あるいは対応金額によっては異なることもありますので、ご注意ください。

支払いを滞納してしまうとどんなことが起こる?

クレジットカードの利用停止

クレジットカードは引き落とし日の翌日から「遅延損害金」の被害が発生し、2〜3日後遅くとも4日後にクレジットカードが「利用停止」されます。ショッピング料金の上限は年間14.6%です。

遅延損害金は、クレジットカードの引き出し日からお支払いが完了するまでの日数として計算されます。一部のクレジットカード会社は、短期の場合には延滞が発生しないこともあります。

カード会社から新しい支払いの案内が届く

支払い期限を過ぎても支払いがない場合は、クレジットカード会社から電話またはハガキで新しい支払い期限が設定された振込用紙、並びに支払いの案内(催促案内)が送信されます。

催促状が届く

延滞が続く場合は、クレジットカード会社から「催促状」を受け取ります。当初は普通郵便で送信されますが、延滞が繰り返されると「内容証明郵便」に切り替わります。

内容証明とは誰がどの人にどんなことを送ったのかが、証明できる郵便のこと!

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催促状については催告書とはどんなもの?催促状との違いや届いた際の対応方法についてご紹介!で詳しく解説しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

クレジットカードの強制解約

催促状を送信してお支払いがない場合、クレジットカードは強制的にキャンセルされ、契約が強制的に終了したことは、個人信用情報機関に記録されます。

クレジットカードは有効期限の2〜3か月後に「強制解約」されます。強制解約されると、そのクレジットカードは使用できなくなります。

一括請求が届く

延滞が長期化すると、内容証明郵便を介して未払いの金額の一括返済の請求を受け取ります。

通常のクレジットカード利用者は「期間利益」があり、通常は一括での返済は必要ありません。ただし、不履行が繰り返されたため、締め切りに間に合わなかったため、一括請求が発生します。

裁判所への申し立てが行われる

一括返済請求に応じない場合は、財産の没収手続きに移行します。
裁判所への申し立てが行われ、執行の場合、賃金、保証金、貯蓄は没収されます。

無視し続けてしまうと裁判所を介して強制的に財産が没収されてしまう

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クレジットカードの請求が払えないとどうなる?

クレジットカードの請求が払えないとどうなる?
滞納した際に起こるリスク、デメリット、事象をご紹介します。

 遅延損害金の支払いが発生

遅延損害金の被害が発生しそのまま放置してしまうと、強制解約につながってしまいます。

遅延損害金の計算方式:遅延損害金 = 借入金額 × 遅延損害率 ÷ 365 × 延滞日数

イメージとしてはレンタルビデオ店の延滞料金のようなもの!

 ブラックリストに載る

残念ながら、このブラックリストに掲載されてしまった場合、「カードローン返済」方式を利用できなくなります。なぜなら誰も金融事故を起こした人にお金を貸していないからです。積極的なクレジットカードローンでさえ不可能です。カード各社が加盟している信用情報機関(CIC)の「信用情報」は非常に重要です。

ブラックになると怖いのは、支払い遅延月にAマークが付与され、遅延のない月には$マークがつきます。これは過去2年間の入金記録が記載されています。すると、クレカ会社やローン会社の審査にパスできずに不合格になります。ブラックになったら、クレジットカードの利用再開はできないことに加え、新しいクレジットカードやローンの契約ができなくなってしまいます。

CICの他にもKSC、JICCという機関があり、信用情報の記載の方法、記載期間なども異なります。

最短でも5年間は信用情報に傷が残ってしまいます。
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信用情報については信用情報開示は可能?開示方法や債務整理後の回復期間についてご紹介!で詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

社会的信用がなくなってしまう

住宅ローンの申し込み時などには、正常に支払いを続けている債務も完済し、借り入れがない状態にするよう指示されるくらい、クレジットの債務というものは注視されています。ですから、信用情報機関に「延滞情報」として記載される事は避けなければなりません。

延滞情報が記載されている期間に、結婚し家でも購入しようかなどという話が出た場合、それまでは周囲に延滞を内緒にしていても、ローンの審査に通らないという事で、信用情報機関に「延滞情報」として記載されている事が発覚してしまいます。

他社から借り入れやローンができなくなる

A社への支払いが滞った場合に、B社から借り入れを行い、そのお金をA社の返済に充てるという自転車操業のような借り入れはできません。クレジットカード会社は会員に対して随時再審査を行っており、支払いが少し滞ると借り入れの限度額を下げたりして、過剰なクレジット利用をさせないように気を付けています。

クレジットカードは、自分のものと思いがちですが、信用に基づく「貸与」という形で会員に持たせているだけなので、カードの権利はクレジットカード側にあります。支払いが滞ればネガティブ情報として登録し、必要があれば他社もそのネガティブ情報を知ることができます。

ですから、A社でネガティブ情報を登録すれば、ほどなくB社からも借り入れは出来なくなります。

1つの会社で延滞すると、他の会社からも借り入れが出来なくなります

財産が差し押さえられてしまう可能性がある

財産の差し押さえというのは、債権者であるクレジットカード会社側からしても「最終手段」です。すぐに財産が差し押さえになるわけではなく、滞納期間に応じて段階を踏んでいきます。

滞納初期の電話やメールやハガキでの督促に顧客が応じず、支払いがなされない期間が数ケ月に及ぶと、クレジットカード会社はそれまでの未払い分の元本に利息と遅延損害金を加算した額を一括で顧客に請求します。

それでもなお支払いに応じない場合は裁判所に「支払督促」の申し立てをします。裁判所に申し立てをして、その申し立てが認められ、裁判所のお墨付きをもらっているのになお支払いに応じない場合は、財産を差し押さえる事の出来る「強制執行」を裁判所に申し立て、これを行います。この申し立ての費用は顧客の負担になります。

給料の振り込みの口座を差し押さえる場合は、継続的に債務額が充足するまで差し押さえを続ける事ができます。

給与口座を差し押さえられると、完済するまで口座が使えなくなります

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クレジットカードの請求が払えないときはどうする?方法を紹介!

クレジットカードの請求が払えないときはどうする?方法を紹介!

クレジットカードの請求がきてもすぐには払えないというケースも確かに存在します。そんなときはどうしたらいいでしょうか。クレジットカードの滞納金を用意するいろんなテクニックや方法を紹介致します。

 クレジットカード会社に連絡

クレジットカードの請求が払えない場合、クレジットカード会社にまっさきに連絡して事情を説明して誠意を示します。返済方法など判明しているものがあれば伝えた方が無難です。

出金当日の残高が不足していることが事前にわかっている場合は、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。たとえば、一括払いを分割払いに変更できたり、ボーナス支払いを使用したりできます。嘘はつかず、現在の状況を正直に伝えることが大切です。

正直に説明することで、支払い方法の変更などができる場合がある!

ボーナスでの一括払いを検討する

月々の支払いが難しいので「ボーナス一括払い」を検討する場合は、夏と冬、年に2回のボーナスが支給されるとして、最長6ヶ月の「滞納期間」が生じる事になります。ボーナス一括の返済方法が認められたとしても、その6か月間の未払い元本と、その元本についての経過利息と遅延損害金を加算した額が請求されるので、注意が必要です。

 他の銀行口座のステータスを表示する

多くの人が複数の銀行口座を持っています。他の口座に残高がある場合は、それらすべてを集めることで支払いが可能になるかもしれませんので確認しましょう。

 社会福祉協議会の融資

社会福祉協議会の融資は緊急小口資金(特例貸し付け)と総合支援資金(生活支援費)の2種類があります。

社会福祉協議会は、小額の緊急資金を無利子で最大10万円貸し出します。低所得世帯は少額のローンであるため、緊急時や一時的に生計を立てるのが困難な場合には、さまざまな基準を満たさなければなりませんが、候補の1つになる可能性があります。

選択肢の一つとしてこのような融資があることを覚えておこう!

 生命保険の契約者貸付制度を確認

貯蓄生命保険に加入している場合は、保険契約者ローン制度を利用して、解約価額の一定の割合までのローンを取得することができます。保険と併用できるので、保険を継続しながら現金を用意できます。

生命保険に加入している場合は、解約価額の一定の割合まで融資を受けることができます。保険を解約する必要がないので、保険は引き続き有効です。

加入している生命保険の制度を確認しよう!

 キャッシング、カードローンを利用

推奨される金融政策の方法は、一時的にクレジットカードローンを代用することです。

このクレジットカードローンのメリットは、少なくとも1時間で借りることができるので、すぐに延滞を解決することができ、クレジットカードの金利よりも低い金利で借りられるところもあります。初めての場合は無利子で借りることができます。

クレジットカードの遅延補償はクレジットカード会社によって異なりますが、そのほとんどはショッピングの14.6%と引き出しの20%に設定されています。

クレジットカードの請求が一括で支払えない場合は、分割払い、分割交渉が可能ですので、クレジットカードで1回払いの支払い方法を使用している場合は、分割払いが可能かどうかを交渉する必要があります。

 消費者金融から借り入れ

高利率ですが、消費者金融からの借り入れも有効です。当日ローンは、最短で提供することができます。現在、一部の企業は、初めてのユーザーに30日または60日の無利子サービスを提供しています。

金利が高いため注意が必要!

 銀行のフリーローン

銀行ローンのなかで、フリーローンが使えます。ただ、返済は計画を立案して返済可能な借入額に調整してください。

フリーバンクローンの金利は通常、消費者ローンよりも低く、銀行の安全性と使いやすさから、候補となる可能性があります。ただし、手続きには数日かかりますので、クレジットカードが引き出されようとしている場合は注意してください。

 勤務先に相談

勤務先の上司などに相談して支援を求めるのも一つの手です。また、消費者金融会社から会社に連絡する代わりに、最初から会社と話し、会社からお金を借りることです。

一部の企業は福利厚生プランの一部として低金利ローンを提供しているので、勤務先の福利厚生をチェックしましょう。

会社にお金を借りることは不安かもしれませんが、延滞して起こることのほうがデメリットが大きい!

 フリマアプリを利用し物を売る

家で不要物や使わないものがあれば、売れそうなものはネットアプリ(ネットオークションやフリマアプリなど)を活用して売ってください。副業のチャレンジもありです(今は1000種類以上あります)。

お金を稼ぐために特別なスキルを使うことができるクラウドソーシングに登録し、空いている時間でお金を稼ぐことが可能となります。

 家族、友人に相談

家族はもちろん、親族や親しい友人、同僚に相談してお金を借りるのも1つの手です。もしかしたらお金を貸してくれるかもしれませんし、将来の生活を改善するために一緒に動いてくれるかもしれません。

たとえば、クレジットカードの請求理由の1つは、ギャンブル依存症です。この場合、経済的治療だけでなく、依存症自体の治療も必要となるため周りのサポートも非常に重要になってきます。

 債務整理を検討

上記のような手を尽くしても返済方法が見当たらなければ、債務整理を検討してみましょう。

債務整理とは?

債務整理とは?

債務整理は、国が認めている借金の減額方法で自己破産、個人再生、任意整理などを実施して、利息や元本を減らすための交渉、および支払い期限の延長を指します。しかし、債務整理を行う場合、金融事件(被害、事故)が発生したとされ、信用情報は常に「ブラック」になります。すなわちブラックリストに載ります。ブラックであるということは、少なくとも今後5年間は、新しいクレジットカードやローンを取得できないことを意味します。

 任意整理

任意整理は、債権者との交渉により、遅延損害金、将来利息のカットを行った上で、分割数を増やし、返済負担を軽減します。
任意整理は法的な手続きではないので、裁判所を経由せずに行うことができます。 したがって、家族、知人、企業などに任意整理を行ったことがばれることはありません。どの方法を検討するのが最善かは金額と収入によって異なりますが、債務整理は借金の負担を軽減することができるので、検討する価値があるでしょう。

 自己破産

自己破産は、債務を帳消しにするための救済策です。 自己破産とは、「破産法」と呼ばれる法律で定められた手続きです。個人破産によりすべての資産が没収されることはありません。自己破産には債務をリセットできるという大きな利点がありますが、欠点もあります。たとえば、家や車を失い、家族に迷惑がかかるので家族のいる人は、自己破産を考えるときは注意が必要です。自己破産は借金整理のための最後の手段と言えます。欠点を考慮し、破産するかどうかを決定するのが良いでしょう。

 個人再生

個人再生は、裁判所が借金返済計画書を承認し、債務を大幅に削減することを決定するプロセスです。裁判所が破産を免責した場合、もはや債務を返済する義務はありませんが、個人再生の場合、残りの債務を承認された返済計画に従って返済していく必要があります。

方法によって減額されるもの、大きさがことなるので自分にあった方法を検討しましょう!

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クレジットカードが原因で債務整理を行った方の口コミをご紹介!

お名前のイニシャルを教えて下さい。

k・yと申します。

年代・性別・居住地について教えて下さい。

30代男性熊本県出身です。

クレジットカードで借金を抱えてしまった原因について教えてください。

私的な買い物をしすぎてしまったためです(ブランド物にハマってしまった)
生活費、携帯電話など事あるごとにリボ払いを利用し、払ってはすぐ限度額一杯までもカードリボにしてました。

債務整理をしようと思ったきっかけを教えて下さい。

いくらリボ払いでも、複数枚のカードを払ってると生活出来なくなり、周りから援助してもらいながら生活してる時にたまたま気になり調べました。

債務整理を依頼したのは弁護士・司法書士どちらでしたか?

司法書士事務所

選択した債務整理の方法・どのくらい借金を減額できたか教えて下さい。

任意整理を利用し、月25万→月46,000円に減額することができました。

 

債務整理後のクレジットカード利用状況について教えてください。

利用していません。
新規発行は出来ないですが、カード会社によっては期限までなら継続して利用出来るカード会社もあります。
また、利用している方も増えてきているかと思いますが、私の場合はメルカリのスマート払いの審査にも落ちてしまいました。

 

債務整理を行った感想を教えて下さい(良かった点・悪かった点など)
まず、悪い点は、新規ローン、カード発行はNGだという点のみです。
良いところは、身の回りの人に迷惑がかからない所、月々の生活費、支払いがある程度固定で考えれるところです。
また、精神的に楽になるところが最大なメリットだと思います。

債務整理を検討している方へのメッセージをお願いいたします。

悩んでいる間も、支払いは続きます。
専門家に依頼した時点から、支払いは一時ストップがかかりますので、悩むより行動です。

クレジットカードが払えないときに注意すること

クレジットカードの支払いが出来なくなったと分かった時に、いくつか気をつけなければいけない事があります。

公共料金などクレジットカード払いにしているものを変更

クレジットカードが払えないと分かった時は、カード決済にしているものの支払い方法を、コンビニ払いなどの方法に変更しましょう。延滞するとクレジットカードは使用できなくなります。公共料金を始め、各種の月会費類、保険料などがカード決済になっているケースが多いので注意しましょう。

ETCカードはクレジットカード決済なので、延滞したら使えません

別のカードでキャッシングをしない

あるクレジットカードが延滞すれば、同業他社は「ネガティブ情報」として知ることができ、いずれどのカードからもキャッシングは出来なくなりますが、それまでのわずかな時間でまとまったお金をキャッシングする人がいます。例えば弁護士に相談しようと決めていて、その着手金のキャッシングなどです。

たとえその時にキャッシングが出来ても、その借り入れた金額に経過利息と遅延損害金を加算した額を後で払う事になるので、払えないのであれば更なる借り入れはせずにクレジットカード会社に連絡をした方が得策です。

クレジットカードの現金化は行わない

「クレジットカードの現金化」とは、クレジットカードで高級ブランドのバッグを買い、それを買い取り業者に売って現金にすることです。クレジットカード会社は、ある時急にカードでの高級品の買い物が増えたりすると、審査に入ります。現金化の疑いがあると認定した場合には二度とカードが付与されない可能性もある、とても悪質な行為ですのでこうした事は行わないようにしましょう。

現金化は、とても悪質な行為だと認定されてしまいます

 クレジットカードの請求金額は分割交渉できる?

延滞が数ケ月続き、クレジットカード会社から一括請求されてしまった場合などに「とても一括では払えない」という場合は分割交渉が可能です。クレジットカード会社が債務額と現在の収入などを照らし合わせ、ヒアリングを行い、きちんと支払っていける月額に決め直します。月額と支払い回数が決まったら、クレジットカード会社との間で「約定書」を取り交わします。

困ったら弁護士への相談がおすすめ

自分でクレジットカード会社とのやり取りが出来る人は、弁護士費用をかけるより、自分でカード会社と交渉した方が良いでしょう。ただ、いわゆる「債務整理」という形になると、長年カードでキャッシングをしてきた人は、過払い金がでる可能性があります。過払い金を、債務の総額から引けば、その分負担が軽くなります。過払い金が出そうな場合、クレジットカード会社との交渉は弁護士や司法書士に依頼をした方が良いでしょう。

過払金の計算は複雑なので、弁護士に任せた方が良いでしょう

債務整理は弁護士・司法書士に依頼するのがおすすめ !

債務整理は弁護士・司法書士に依頼するのがおすすめ !

債務整理は専門性があるので依頼したほうが良いことはわかったが、結局弁護士と司法書士どちらがいいの?

 弁護士・司法書士どちらに相談するのがおすすめ?

弁護士は借金整理のための法的アドバイスを提供することができ、また債権者との交渉や訴訟の代理人として動くこともできます。一方、司法書士(「公認司法書士」)は、個人の請求(借入・債務整理)が140万円以下の場合に限り、法律相談・交渉ができます。

債務整理が140万円を超える場合、司法書士は交渉したり、訴訟手続きをしたりする権利はありません。
一方、弁護士は依頼人に代わって貸金業者と交渉することができ、扱える金額に制限がないため、債務整理の方法によっては弁護士に依頼をするのが最適な選択肢となる場合があります。

債務の金額が140万円以上の場合は弁護士に相談!

債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所をご紹介!

弁護士法人 ライズ綜合法律事務所

ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件を超える債務整理の解決実績!
  • 契約前であれば何度でも相談無料!来所・電話・メール3つの方法で相談可能!
  • 弁護士費用の分割払いに柔軟な対応!安心して債務整理の依頼ができます。

\口コミ高評価!/

ライズ綜合法律事務所はこんなところ!

債務整理を始め様々な問題の相談において顧客満足度が高く、口コミが高評価の事務所です。
代表の田中泰雄弁護士は20年以上債務整理を行ってきており、実績、経験共に豊富で安心して依頼が可能です。
また、横浜・大阪にも事務所を構えており、アクセスの良さもライズ綜合法律事務所の強みとなっています。

主な費用

相談料金 契約前の相談は無料
全国対応 出張相談会有り(感染症のため現在は休止)
過払い金報酬着手金:無料・成功報酬:回収金の22%~
任意整理解決報酬金:1社あたり22,000

ライズ綜合法律事務所について

本所所在地〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-1 ミナトビル 5階
対応業務債務整理、債権回収、離婚問題、交通事故...etc

\口コミ高評価!/

出典:https://risesogo.jp/

弁護士法人 大地総合法律事務所

大地総合法律事務所

大地総合法律事務所の特徴
  • ビデオ面談、電子契約を導入しており、コロナ禍に完全対応!
  • 迅速な対応・情熱的な交渉・チームワークを最重視!
  • 債務整理をはじめ、法務全般の業務に対応しており、安心して依頼が可能

\コロナ対策も万全!/

大地総合法律事務所はこんなところ!

消費者金融からの借り入れ、クレジットカード等による膨れ上がってしまった借金問題の債務整理を得意としている弁護士事務所です。今まで数多くの多重債務者を救ってきており、主な取扱いは【任意整理】が多数。
迅速且つ、依頼者様を第一に考えた情熱的な交渉がポイントです。

大地総合法律事務所について

〒105-0013 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館17階
対応業務債務整理、詐欺被害、誹謗中傷、交通事故...etc

\コロナ対策も万全!/

出典:https://daichi-lawoffice.com/

司法書士法人 はたの法律事務所

はたの法律事務所の特徴
  • 満足度95.2%! 債務整理、過払い金請求において40年。20万件の相談実績!
  • 相談・着手金は完全無料! 全国どこでも出張料金無料!
  • 手持ちがなくても催促停止! 費用の分割払いもOK!
\相談受付・24時間年中無休!/

はたの法律事務所はこんなところ!

はたの法律事務所は40年間、借金問題についての悩みを解決している人気の司法書士事務所です。
長年に渡る経験からご相談者様が抱える悩みを熟知しており、安心して相談をすることができます。
更に、相談料は何度でも無料で、借金についての悩みを気軽に相談することが可能です。

主な費用

相談料金 ご相談は全て無料
全国出張料金 無料
過払い金報酬取り戻した過払い金額の20%   10万円以下の場合は12.8%
任意整理1社2万~+減額できた債務の金額の10%

はたの法律事務所について

所在地〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応業務債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
\相談受付・24時間年中無休!/

出典:https://hikari-hatano.com/

司法書士法人 穂(旧:司法書士法人かなめ総合法務事務所)

司法書士法人 穂の特徴
  • 借金問題に特化した専門チームが、金融会社との交渉や書類の作成など、解決まで一貫してサポート!
  • 女性専用の借金相談窓口をご用意!24時間365日相談が可能!
  • ご契約までは何度でも無料相談が可能!メールでも電話でも相談ができる!
\任意整理が得意な事務所!/

司法書士法人 穂はこんなところ!

司法書士法人穂は債務整理の中でも、特に任意整理を得意とされている事務所で、家族にバレること無く借金問題を解決したい
という方におすすめの事務所となっております。
全国・24時間対応しており、メールやお電話でも相談することが可能です。また、匿名での相談も受け付けています。

主な費用

相談料金 ご相談は無料
完済過払請求相談料・着手金無料
1業者あたりの成功報酬 22,000円(税込)
任意整理1業者あたり 22,000円~(税込)
業者の主張する債務を減額した額の11%相当額(税込)

司法書士法人 穂について

所在地〒170-0013
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル6階
対応業務債務整理、不動産登記、商業登記・企業法務、相続
\任意整理が得意な事務所/

出典:https://honoka.or.jp/

赤瀬司法書士事務所

赤瀬司法書士事務所の特徴
  • 大阪府を中心に、全国を対象として業務を展開!
  • 法律のスペシャリストが豊富な専門知識で債務整理をサポート!
  • 事前予約で夜間や休日の対応も実施!

\丁寧な相談対応!

赤瀬司法書士事務所はこんなところ!

赤瀬司法書士事務所は、大阪府大阪市にある司法書士事務所で、大阪司法書士会所属の赤瀬丈晴氏が代表を務めている事務所です。赤瀬司法書士事務所では、無料且つ匿名で利用することが可能な借金減額診断を用意しており、気軽に自分の借金についてのシミュレーションが可能です!

主な費用

相談料金 無料
全国対応 可能
着手金債権者1社あたり27,500円~(税込)
過払い金返還報酬返還された過払い金額の22%~(税込)

赤瀬司法書士事務所について

所在地〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング416号室
対応業務借金問題・相続・成年後見など

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出典:https://akase-legal.com/

まとめ

まとめ
債務整理を検討している方は、自分の状況に合わせ対応方法を検討しましょう。
自分で解決できない場合は、抱え込まずに弁護士に相談することをお勧めします。

口コミ高評価!

当サイト債務アレンジおすすめ「ライズ綜合法律事務所」はGoogleの口コミにて★4つと高評価で満足度が高い事務所様となっております。レビューの数も61と多く、「とても親切だった」という声が多数です。
借金でお悩みの方は是非、「ライズ綜合法律事務所」にご相談下さい!

Q&A

債務整理にはどのような方法がありますか?
主に「任意整理」「自己破産」「個人再生」という3つの方法があります。
「任意整理」とは、借入先の貸金業者と和解をして、借金の金利を利息制限法の上限まで引き下げて再計算し払い過ぎていた利息があればその分を借金の元本に当て、減額した借金を3年~5年間で分割して返済していく方法です。
「自己破産」とは、「支払不能」の状態を裁判所に認めてもらい、法律上、借金の返済義務を無くす方法です。自己破産をすると原則として税金など以外のほぼ全ての借金の返済義務がなくなります。
「個人再生」とは、住宅等の資産を維持したまま,大幅に減額された借金を(最大1/10)、3年~5年間で分割して返済していく方法です。任意整理の減額幅では解決できないことに加え、住宅など何か残したい財産がある場合に利用する方法です。
債務整理のメリット・デメリットが知りたいです。
方法によってメリット・デメリットが異なりますが、共通するデメリットとしては信用情報機関に金融事故情報が登録されてしますことです。これは5~10年間ほど削除されることはなく、その間は信用取引全般が利用できなくなります。
しかし、借金が減額、免除されることを鑑みればそこまで大きなデメリットではないと感じる方も多いです。
共通するメリットとしては、やはり借金が減額、免除されることでしょう。
お金に余裕がなく節約生活を強いられること、返済が終わるまでかかってくる催促の電話などは、思っている以上に
ストレスとなってくるでしょう。そんな状況から抜け出し、新しい未来を踏み出すことができる状態が作れるということが最大のメリットでしょう。
債務整理の方法はどうやって決めるのか知りたいです。
債務整理の方法を決定する際には、借金の総額や収入、支出をもとに返済能力を判断するところから始めます。
あまりにも返済能力がない場合には自己破産を検討することが多いです。その上で、財産や依頼者の現在の情報をもとに自己破産が適切なのかどうか判断します。
自己破産には、財産がほぼ全て失われてしまうことや、職業制限などがデメリットとしてありますので、財産を残したい人や、特定の職業についている方にはおすすめできない方法となります。
例えば、家族がおり住宅を手放したくない人などは個人再生のを選択するなどです。
逆に、金利をなくし、分割払いにすることで月々の支払いを軽くすれば返済していくことができる方は任意整理を
行うことがほとんどです。
まとめますと、基準となるのは大きく、返済能力・依頼者の状況ということになります。
金融事故情報が登録されてしまうと、借金やクレジットカードの利用はできなくなりますか?

信用情報は審査をする際の与信判断の材料となりますので、登録されている間は借金の申込みや新規クレジットカード発行の申込みをしても審査に通らないことがほとんどです。
しかし、例外もあります。金融機関によっては事故情報の登録が削除される前であっても借金の審査に通ることもあるそうです。

債務整理の手続きにかかる期間が知りたいです。
結論:依頼する債務整理の内容によって異なります。
「任意整理」であれば、裁判所を介さず、貸金業者と直接やり取りをする方法になりますので、1番期間が短く4ヶ月~半年で完了できる場合がほとんどです。
「自己破産」「個人再生」手続きの場合には、裁判所を介する必要がありますので、半年~1年程度はかかってしまうでしょう。減額できる幅が大きい分、手続きも煩雑となります。

 

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