借金はいくらからやばい?債務整理を検討するタイミング・口コミなどもご紹介

借金をされているすべての方が、計画的に返済を考えながらお金を借りているわけではありません。

その意味で、ある程度借金が重なってきた方は、いくらまでお金を借りてもいいのか知っておく必要があるといえるでしょう。

そこで、借金はいくらからヤバくなるのかについて解説します。

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借金はいくらからやばい?判断基準をご紹介

借金はいくらからやばい?基準をご紹介!

借金を最初にした当時は、すぐに返せばいいやと思っていても、いつの間にか借入残高が返済できないところまで積み上がっていたということはよくあることです。

では、借金はどれくらいまで膨らんだら危険なのでしょうか。その判断基準はどのように考えればよいのでしょうか。

この借金がやばい状態についていくつかの判断基準を見てみましょう。

借金総額が100万円を超えている

借金は、計画的に借りなければ、知らない間に膨らんでしまいます。現在の貸金業法では年収の3分の1までは融資が可能であり、収入が350万円を越えていれば、100万円までの借金は可能なのです。

実際に返済に遅れがなく勤務先がしっかりしていれば、100万円の借入枠を作ることは可能ですが、銀行カードローン等の場合には、返済期間を長くとって月間の最低返済額を設定しているため、知らない間に借金は膨らんでいってしまいます。

また、100万円を何社かに分けて借りることも可能です。

借金金額が100万円にまで膨らみますと利息金額は大きくなり、最低返済額で返済していても借金はいっこうに減らないという事態になります。

そのうちに、事故や病気になったり、昨今ですと新型コロナウイルスによる勤務先の業績低下などによって、収入が途絶えたり、減少するという事態になれば、最低返済金額さえ支払うことが難しくなってしまいます。

ただし、これはあくまでも年収が350万円以下の場合であり、本来ヤバくなる借金は年収によって変わってきます。年収が1,000万円以上あれば、100万円の借金はそれほどの負担にはならないのです。

その他にも、借金が膨らむケースとしていろいろなものがあります。

 2つ以上の会社で借金をしている

少し借金が増えてくると、返済しながら現在の生活水準を維持するために1社だけの借入枠だけでは不安になり、ほかの金融会社などでのカードローンを作るケースがあります。

これを多重債務といって、返済のための借金を繰り返すようになってしまうのです。

すなわち、1社で年収の3分の1を越えていなければ、ほかの金融会社で借入枠を作ることが可能だからです。

しかし、各社で最低返済金額が決められているため、返済額は借入先が増えるにしたがって増加していくため生活は苦しくなり、さらに借入先を増やすということを繰り返してしまうのです。いわゆる、自転車操業というやつですね。

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年収の3分の1を超えている

このように、借入先が多くなり、返済額が多くなるのも、借金が年収の3分の1を越えると、追加での借入はできなくなり、毎月の返済も行き詰まってしまいます。

これが一番ヤバい状況といえます。

貸金業法の融資限度額が年収の3分の1に設定されているのは、それ以上借金をした場合には通常の生活を維持することが難しくなるという試算に基づいています。

したがって、借金が年収の3分の1を越えるということは返済に赤信号が灯っている状態といえるのです。

借金が100万円を越えていなくても、年収の3分の1を越えていると返済は苦しくなります。

各社の最低返済額は、借金額が大きくなれば借金に対する返済率は低くなるように設定されています。そのため、借金が少ないほど返済率が高くなっているため、むしろ年収が低い場合のほうが返済は苦しくなる可能性が高いのです。

返しても返しても借金が減らない

借金が膨らんでくると、最低返済額はそれほど大きくならないため、いくら返済しても利息に充当されて元本の返済に回るお金はほんのわずかしかないという状態になります。

すなわち、返しても返しても借金は減らないという状態にならざるを得ないのです。

自転車創業になっている

借金が年収の3分の1を越えるまでは、銀行カードローンや大手消費者金融以外の金融会社ではまだお金を貸してくれるため、返済のための借金をするということにならざるを得ません。

これが自転車創業といい、多重債務の蟻地獄に陥った状態といえるでしょう。このような状態になる前に、いろいろな方法を用いて借金を減らすことを考える必要があるのです。

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借金の額が少なくてもやばい状況を確認

借金の額が少なくてやばいものを確認

いくらくらいから借金がやばいか、という考え方のほかに、現在借金している額が少額でも、あっという間にやばい状況に陥ることがあります。

借金が少なくてもやばいといえる状況を確認しておきましょう。

依存症に陥っている

パチンコ・スロットなどのギャンブルや、お酒・高額な買い物の依存症に陥っているような場合には、借金をすることに何らのためらいもありません。

そのため、現在は債務が少額であっても、あっというまに多重債務ということにもなりかねません

このような状態に陥っているときには、借金が少額のうちに債務整理をした上で、依存症についての治療を行うべきであるといえます。

借り入れ先が闇金である

借り入れ先が闇金である場合には、借金が少額でも基本的には「やばい」と考えておきましょう。

闇金とは、貸金業登録を受けずに営業をしており、出資法を超える違法な利息で、強引な取り立てをする者です。

闇金の利息は、有名なトイチでも10日で1割でも365%という非常に高額な利息の支払いを求められます。

もし、支払いをしなければ、携帯や自宅に脅迫を内容とする督促をしてくることはもちろん、親族や会社にまで徹底した脅迫電話をしてきます。

闇金からの借り入れについては多くても5万円程度の微々たる借金ですが、返済に追われつづけて周囲との関係を悪化することが珍しくありません。

闇金から借りている場合にはすみやかに弁護士に相談をして解決をはかりましょう。

リボ払いを利用するのが当たり前になっている

リボ払いを利用するのが当たり前になっている場合にも一度債務整理を検討することをおすすめします

リボ払いとは、毎月の支払い額を固定にして、その中から利息と元金への支払いをしていくものです。

毎月の支払い額が固定なので、返済の計画が立てやすい便利なものですが、元金がいくら返済されているか確認しないことが多いです。

そのため、返済自体はしているので、利用した額が減っていいるだろうと考えてどんどん使ってしまい、気がついたら利用額が非常に大きくなってしまっています。

理由もなく長期間借金が完済できていない

職場の倒産で生活費が必要になったり、急な病気や怪我で医療費が必要になって借金をすることはあります。

しかし、一時的にした借金は返済すれば良いのであって、それを返済できない状態が長く続くのは借金を完済するのに支障を来していると言っても過言ではありません。

借金をする特別な出来事が続いているなどで

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借金の平均金額はどのくらい?

借金の平均金額はどのくらい?

日本人の3人に1人が借金をしている言われています。参照:金融方法中央委員会

その場合の平均的な借金は、借金をしている単身世帯の平均は341万円となっています。また、2人以上世帯では1,587万円となっています。かなり多いように思えます。

ただし、この中には住宅ローンが含まれており、それを除いた2人以上世帯の借金は188万円で、さらにこの中には車のローンや教育ローンも含まれています。

また、単身世帯でも借金平均は341万円になっていますが、中央値は100万円となっており、ここでも住宅ローンを含んでいるため、大きく見えているのです。

平均的な借入金額

したがって、実際の住宅ローンなどを除いた借入は、平均的なカードローンなどの借金は50万円程度と考えられるのです。

この平均的な借入金額は、年収レベルによって大きく違っているため、比較的高くなっており、自分の収入と借金を比較して自分の借金額が大きいのか判断しましょう。

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主な借金の理由

主な借金の理由

現代の私たちの生活は、昔に比べて多様性に富み、さまざまなリスクがあり、お金が必要になる機会は多くなっています。

しかも、核家族化が進み、親族にお金を用立ててもらえることは少なくなり、友人から借りたり、保証人になってもらったりすることも困難な時代となっているのです。

そのため、借金をする理由にもいろいろなものがあります。金融庁が平成296月におこなった調査報告書から、借金をしたきっかけについて見てみることにしましょう。

その中で、上位の主な理由は次のものになっています。

主な借入理由割合
低所得・収入の減少33.8%
商品・サービス購入14.0%
ギャンブル・遊興費6.6%
本人、家族の病気・けが7.2%
住宅ローン等の借金返済9.0%

参照:多重債務者対策を巡る現状及び施策の動向(金融庁)

自分自身がどれに該当しているのか考えることも借金の抑制につなげられますよ。

低所得・収入の減少

やはり、借金をするきっかけとして一番多いのは、もともと収入が少なかったり、今回の新型コロナ禍などによって時間外手当てが減ったり、自宅待機になったりして、その間の生活費が不足した場合となっています。

現代社会では、いざというときの借入できるように備えておく必要性が高く、それが借金のきっかけになっているといえるでしょう。

本来は、収入が減れば、それに応じて生活態度も変えていく必要がありますが、それができないという方も多いようです。

商品・サービス購入

次に多い借金のきっかけとしては、大型の商品を購入したり、自身を美しく見せるためのサービスなどを利用したりする際に、多額のお金が必要になり、借金をして購入してしまうケースです。

本来は自分の収入の範囲で済ませるのが理想といえますが、どうしても見栄などで身の丈に合わない買い物をしてしまうため、借金をしてしまう方もいらっしゃいます。

ギャンブル・遊興費

ギャンブル・遊興費は昔から借金のきっかけとしては多いといわれています。冷静に考えればやってはいけない賭け事や毎夜の飲み歩きなどで散財し、借金する方も多いのです。

基本的には普段の生活には必要のないものであり、借金が膨らんだ際にはまずこの支出を抑えることが必要になります。

本人、家族の病気・けが

現代社会はストレスの多い社会になっており、会社などでの時間外労働も多いだけに、自身や配偶者などが病気をしたり、けがをするということは多くなっています。

また、高齢化社会になり、親族の病気や認知症などによって介護の負担も多くなっています。

このような、予期せぬ入院などによって、その入院費用などが急に必要になり、借金をせざるを得ないということも多くなっているのです。

保険金がおりるまでのつなぎの費用を借金に依存するケースも多く、保険がおりてもそのまま借金生活を解消できないというケースも多くなっています。

住宅ローン等の借金返済

借金のきっかけとして、住宅ローンを変動金利で借りたものの、失業したり、給料水準が下がるのと変動金利期間が切れて返済額が増加したという時期が重なった場合には、その返済のための借金が必要になるというケースがあります。

したがって、住宅ローンや車のローンなどについては、生活に余裕があるように借りておくようにしてください。

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借金地獄から抜け出す方法

借金地獄から抜け出す方法

借金が長期間続きますと、リスクの大きい社会ではさまざまなトラブルが起こってくる可能性が高く、返済が苦しくなるケースもあります。

また、借金をする際に、返済計画をたてずに、機会あるごとに借入を増やしてしまい、借金が膨らみすぎて返済が苦しくなるというケースもあります。

状況を早めに把握して、返済が遅れる前に借入先に相談すれば返済の猶予や返済額の引き下げなどに応じてくれる場合もあります。

しかし、成り行き任せで、毎月浪費を続けて家計が苦しくなった場合にはそうはいきません。返済が長期にわたって遅れた場合には、契約の強制解除で一括返済を求められるケースも多くあるのです。

そのような借金の返済が苦しくなる前に、そこから抜け出すことが必要です。この借金地獄になる前にしておくべきことには、

  • 自分の債務状況を把握する
  • 支出を見直す
  • 家族、友人に相談する
  • 債務整理を検討する

    などがあります。

    これらについてご説明します。

    自分の債務状況を把握する

    まず、やるべきことは自身の借金がどれくらいあるのかを把握することです。それも、苦しくなる前に、早めに把握して対策を講じたり、借入先に相談したりする必要があります。

    支出を見直す

    無計画に借金が増えてしまう原因として多いのは、普段の生活で浪費癖がついてしまい、衝動買いなどを借金に依存するケースです。

    借金の返済がきついと感じた場合には、まず普段の生活態度を見直し、支出を抑えるようにしましょう。

    家族、友人に相談する

    借金が膨らんで、返済が苦しくなった場合には、生活態度を改めるとともに、借金を減らすために友人や家族・親族などに相談してみましょう。

    ただ、現代の核家族化している社会では親族間の金銭のやりとりは難しくなっており、さらに友人の場合にも自己責任社会が叫ばれている中ではなかなか用立ててくれる方も少ないと言えます。したがって、安易に頼ることには注意が必要です。

    とくにうまく返せないという場合には友情関係にひびが入ることも少なくなく、慎重に進める必要があるでしょう。

    債務整理を検討する

    借金の金額が膨らみ、友人や親族、家族などと相談しても今後の返済の目途が立たない場合には、債務整理を検討すべきでしょう。

    督促状が来ても放っておくと差し押さえの通知が来てしまうので、それまでに債務整理を検討する必要があります。

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    債務整理とは?

    債務整理とは?

    借金が年収の3分の1を越え、返済できなくなる場合、最後の砦として解決手段になるのが債務整理です。債務整理でも、その中には任意整理、自己破産、個人再生法の利用、特定調停などさまざまな手段があります。

    これらのうち、自分自身でおこなえるのは借入先が1社などと少ない場合の任意整理に限られるでしょう。法律専門家に相談するなりしておこなう必要があります。

    ただし、信用情報機関に事故登録されたり、官報に掲載されたりすることもあるため、借入ができなることもありますので、そのつもりでおこなうことが必要です。

    任意整理

    任意整理は、法律に依存せずに、いくつかある借入先と交渉して、返済期間の長期化、利息の棚上げ、元本のカットなどをおこなうことです。自分自身の収入をもとに返済可能な範囲内にしてもらいます。

    個人再生

    会社更生法などのように、自身の返済可能な範囲まで借金をカットして返済する方法が個人再生法の利用です。法律上で裁判所に届け出て、返済期間の長期化、利息の棚上げ、元本のカットなどを調整してもらいます。

    任意整理などで借入先との調整がつかない場合におこなわれます。

    自己破産

    収入が極端に少なく、借入金額、件数が多い場合には、借入先との交渉もうまくいかず、返済の見込みがまったく立たないこともあります。そのような場合には、自己破産が最後の解決手段になります。

    最終的に債務の免責まで認められた場合には、担保のある借入以外はすべて債務免除となり、返済しなくてもよくなるのです。

    特定調停

    特定調停では、簡易裁判所が借入先との間に入ります。そして、話し合いを仲裁して返済条件などを調整する制度です。この話し合いが不調に終わると、個人再生や自己破産に移行することになります。

    なお、金融機関側から申し立てることもあります。

    \専門家に相談しよう!/

    借金が膨らみ債務整理を行った方の口コミをご紹介!

    お名前のイニシャルを教えて下さい。

    A:M・Wと申します。

    年代・性別・居住地について教えて下さい。

    40代 男性 東京都

    借金を作ったエピソード・原因について教えてください。

    ギャンブル依存です。やめたくても辞められず、貯金を使い果たした後は友人から借り、友人から借りられなくなった末に消費者金融数社から借金をしてまでしてギャンブルに染まっていました。

    債務整理前の生活について教えて下さい。
    支払いの催促がやまない毎月の支払い状況など詳しく教えていただけますと幸いです。

    返済の遅延を何度も繰り返すような生活をしていました。そのことから1日何十件という電話が鳴りやまず、自宅にも借金取りが来てはインターホンを連打され外出するのも怖く、ノイローゼになるような生活を送っていました。

    債務整理をしようと思ったきっかけを教えて下さい。

    自分自身では返済できず、自暴自棄になって自殺まで考えていたときにネットで債務整理のことを知り、専門家に相談したのがキッカケになりました。専門家に「人生やり直すという意味で債務整理した方がいい」と説得され、実行するに至りました。

    選択した債務整理の方法・どのくらい借金を減額できたか教えて下さい。

    任意整理を行い、総額で330万円ほど減額ができました。

    債務整理を行った感想・生活がどのように変化したか教えてください。

    債務整理ということから「借金地獄に陥ったダメな人間」ということを受け入れるのは辛かったですが、ノイローゼになりそうな生活からは解放され、自分を見つめ直す良い機会を得られたと想いました。借金地獄を経てのギャンブル三昧な生活だったのが最低限のお金しか使わないような生活に一転しました。

     現在借金の支払いが難しくなっている方へメッセージをお願いいたします。

    借金地獄は自分の巻いた種です。辛いし怖いし狂いそうになりますが自分を見つめ直す良い機会です。
    そして債務整理は人生をやり直す再スタートラインであり、逃げでもなければ負けでもなく、選択肢の一つだと思います。

    借金返済が難しい場合には債務整理を検討しよう

    借金返済が難しい場合には債務整理を検討しよう

    借金が大きく膨らみ過ぎて自分自身では返済ができなくなっても知らんふりをしていると、多額の遅延損害金も発生し、一括返済を求められるなど、非常に苦しい状況に追い込まれてしまいます。

    そのような際に解決策になるのがご説明した債務整理です。

    債務整理の相談は専門家に相談を

    債務整理が必要になった場合には、一人で解決をしようとせず、法律専門家である弁護士や司法書士に相談してみてください。

    一人でやろうとしても、面倒な計算が必要になりますし、複数の借入先では交渉もうまくいかないことが多いのです。

    専門家に依頼するメリット

    借金が膨らんで、しかも借入先が何社もある場合には、利息や返済総額の計算などは非常に面倒になります。交渉の専門家である借入先、とくに何社もの借入先と交渉をおこなうことも個人では非常に難しいのです。

    そのような場合には、弁護士・司法書士事務所に相談すれば、利息計算や交渉事なども代理ですべてやってもらえます。

    借金返済でびくびくしながら生活することはなくなることが一番のメリットといえるでしょう。

    なお、市町村などの市民相談窓口でも法律専門家を紹介してもらえますよ。

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    債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所

    弁護士法人 ライズ綜合法律事務所

    ライズ綜合法律事務所の特徴
    • 5万件を超える債務整理の解決実績!
    • 契約前であれば何度でも相談無料!来所・電話・メール3つの方法で相談可能!
    • 弁護士費用の分割払いに柔軟な対応!安心して債務整理の依頼ができます。

    \口コミ高評価!/

    ライズ綜合法律事務所はこんなところ!

    債務整理を始め様々な問題の相談において顧客満足度が高く、口コミが高評価の事務所です。
    代表の田中泰雄弁護士は20年以上債務整理を行ってきており、実績、経験共に豊富で安心して依頼が可能です。
    また、横浜・大阪にも事務所を構えており、アクセスの良さもライズ綜合法律事務所の強みとなっています。

    主な費用

    相談料金 契約前の相談は無料
    全国対応 出張相談会有り(感染症のため現在は休止)
    過払い金報酬着手金:無料・成功報酬:回収金の22%~
    任意整理解決報酬金:1社あたり22,000

    ライズ綜合法律事務所について

    本所所在地〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-1 ミナトビル 5階
    対応業務債務整理、債権回収、離婚問題、交通事故...etc

    \口コミ高評価!/

    出典:https://risesogo.jp/

    弁護士法人 大地総合法律事務所

    大地総合法律事務所

    大地総合法律事務所の特徴
    • ビデオ面談、電子契約を導入しており、コロナ禍に完全対応!
    • 迅速な対応・情熱的な交渉・チームワークを最重視!
    • 債務整理をはじめ、法務全般の業務に対応しており、安心して依頼が可能

    \コロナ対策も万全!/

    大地総合法律事務所はこんなところ!

    消費者金融からの借り入れ、クレジットカード等による膨れ上がってしまった借金問題の債務整理を得意としている弁護士事務所です。今まで数多くの多重債務者を救ってきており、主な取扱いは【任意整理】が多数。
    迅速且つ、依頼者様を第一に考えた情熱的な交渉がポイントです。

    大地総合法律事務所について

    〒105-0013 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館17階
    対応業務債務整理、詐欺被害、誹謗中傷、交通事故...etc

    \コロナ対策も万全!/

    出典:https://daichi-lawoffice.com/

    司法書士法人 はたの法律事務所

    はたの法律事務所の特徴
    • 満足度95.2%! 債務整理、過払い金請求において40年。20万件の相談実績!
    • 相談・着手金は完全無料! 全国どこでも出張料金無料!
    • 手持ちがなくても催促停止! 費用の分割払いもOK!
    \相談受付・24時間年中無休!/

    はたの法律事務所はこんなところ!

    はたの法律事務所は40年間、借金問題についての悩みを解決している人気の司法書士事務所です。
    長年に渡る経験からご相談者様が抱える悩みを熟知しており、安心して相談をすることができます。
    更に、相談料は何度でも無料で、借金についての悩みを気軽に相談することが可能です。

    主な費用

    相談料金 ご相談は全て無料
    全国出張料金 無料
    過払い金報酬取り戻した過払い金額の20%   10万円以下の場合は12.8%
    任意整理1社2万~+減額できた債務の金額の10%

    はたの法律事務所について

    所在地〒167-0051
    東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
    対応業務債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
    \相談受付・24時間年中無休!/

    出典:https://hikari-hatano.com/

    司法書士法人 穂(旧:司法書士法人かなめ総合法務事務所)

    司法書士法人 穂の特徴
    • 借金問題に特化した専門チームが、金融会社との交渉や書類の作成など、解決まで一貫してサポート!
    • 女性専用の借金相談窓口をご用意!24時間365日相談が可能!
    • ご契約までは何度でも無料相談が可能!メールでも電話でも相談ができる!
    \任意整理が得意な事務所!/

    司法書士法人 穂はこんなところ!

    司法書士法人穂は債務整理の中でも、特に任意整理を得意とされている事務所で、家族にバレること無く借金問題を解決したい
    という方におすすめの事務所となっております。
    全国・24時間対応しており、メールやお電話でも相談することが可能です。また、匿名での相談も受け付けています。

    主な費用

    相談料金 ご相談は無料
    完済過払請求相談料・着手金無料
    1業者あたりの成功報酬 22,000円(税込)
    任意整理1業者あたり 22,000円~(税込)
    業者の主張する債務を減額した額の11%相当額(税込)

    司法書士法人 穂について

    所在地〒170-0013
    東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル6階
    対応業務債務整理、不動産登記、商業登記・企業法務、相続
    \任意整理が得意な事務所/

    出典:https://honoka.or.jp/

    赤瀬司法書士事務所

    赤瀬司法書士事務所の特徴
    • 大阪府を中心に、全国を対象として業務を展開!
    • 法律のスペシャリストが豊富な専門知識で債務整理をサポート!
    • 事前予約で夜間や休日の対応も実施!

    \丁寧な相談対応!

    赤瀬司法書士事務所はこんなところ!

    赤瀬司法書士事務所は、大阪府大阪市にある司法書士事務所で、大阪司法書士会所属の赤瀬丈晴氏が代表を務めている事務所です。赤瀬司法書士事務所では、無料且つ匿名で利用することが可能な借金減額診断を用意しており、気軽に自分の借金についてのシミュレーションが可能です!

    主な費用

    相談料金 無料
    全国対応 可能
    着手金債権者1社あたり27,500円~(税込)
    過払い金返還報酬返還された過払い金額の22%~(税込)

    赤瀬司法書士事務所について

    所在地〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング416号室
    対応業務借金問題・相続・成年後見など

    \丁寧な相談対応!/

    出典:https://akase-legal.com/

    まとめ

    まとめ

    借金は、無計画に借りてしまいますと、知らない間に大きく膨らんで返済が難しくなります。

    その意味で、借金はどれくらいになったらヤバくなるのか、通常の借金の平均はどれくらいなのかについてご説明しました。

    借金の返済が苦しいなと感じたら、早めに法律専門家に相談しましょう。

    \いくら減額できるか確認しよう!/

    Q&A

    債務整理にはどのような方法がありますか?
    主に「任意整理」「自己破産」「個人再生」という3つの方法があります。
    「任意整理」とは、借入先の貸金業者と和解をして、借金の金利を利息制限法の上限まで引き下げて再計算し払い過ぎていた利息があればその分を借金の元本に当て、減額した借金を3年~5年間で分割して返済していく方法です。
    「自己破産」とは、「支払不能」の状態を裁判所に認めてもらい、法律上、借金の返済義務を無くす方法です。自己破産をすると原則として税金など以外のほぼ全ての借金の返済義務がなくなります。
    「個人再生」とは、住宅等の資産を維持したまま,大幅に減額された借金を(最大1/10)、3年~5年間で分割して返済していく方法です。任意整理の減額幅では解決できないことに加え、住宅など何か残したい財産がある場合に利用する方法です。
    債務整理のメリット・デメリットが知りたいです。
    方法によってメリット・デメリットが異なりますが、共通するデメリットとしては信用情報機関に金融事故情報が登録されてしますことです。これは5~10年間ほど削除されることはなく、その間は信用取引全般が利用できなくなります。
    しかし、借金が減額、免除されることを鑑みればそこまで大きなデメリットではないと感じる方も多いです。
    共通するメリットとしては、やはり借金が減額、免除されることでしょう。
    お金に余裕がなく節約生活を強いられること、返済が終わるまでかかってくる催促の電話などは、思っている以上に
    ストレスとなってくるでしょう。そんな状況から抜け出し、新しい未来を踏み出すことができる状態が作れるということが最大のメリットでしょう。
    債務整理の方法はどうやって決めるのか知りたいです。
    債務整理の方法を決定する際には、借金の総額や収入、支出をもとに返済能力を判断するところから始めます。
    あまりにも返済能力がない場合には自己破産を検討することが多いです。その上で、財産や依頼者の現在の情報をもとに自己破産が適切なのかどうか判断します。
    自己破産には、財産がほぼ全て失われてしまうことや、職業制限などがデメリットとしてありますので、財産を残したい人や、特定の職業についている方にはおすすめできない方法となります。
    例えば、家族がおり住宅を手放したくない人などは個人再生のを選択するなどです。
    逆に、金利をなくし、分割払いにすることで月々の支払いを軽くすれば返済していくことができる方は任意整理を
    行うことがほとんどです。
    まとめますと、基準となるのは大きく、返済能力・依頼者の状況ということになります。
    金融事故情報が登録されてしまうと、借金やクレジットカードの利用はできなくなりますか?

    信用情報は審査をする際の与信判断の材料となりますので、登録されている間は借金の申込みや新規クレジットカード発行の申込みをしても審査に通らないことがほとんどです。
    しかし、例外もあります。金融機関によっては事故情報の登録が削除される前であっても借金の審査に通ることもあるそうです。

    債務整理の手続きにかかる期間が知りたいです。
    結論:依頼する債務整理の内容によって異なります。
    「任意整理」であれば、裁判所を介さず、貸金業者と直接やり取りをする方法になりますので、1番期間が短く4ヶ月~半年で完了できる場合がほとんどです。
    「自己破産」「個人再生」手続きの場合には、裁判所を介する必要がありますので、半年~1年程度はかかってしまうでしょう。減額できる幅が大きい分、手続きも煩雑となります。
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