個人再生で車は残せる?車を残しつつ借金を整理する方法

「借金は減らしたいけど、車がないと困るから債務整理できない」

「車を残したまま借金を減らしたい」

という方は少なくありません。

実は、債務整理の「個人再生」であれば、車を残したまま借金を減額することができます。

ただし、車を残しておけるのは「ローン返済が終わっている」など、一定条件を満たしている場合のみ。

今回は、個人再生と、車を残しておくための条件、注意点について解説していきます。

 

\\相談の前にまずは診断を利用しよう!//

60秒で借金減額診断!(無料)

そもそも個人再生とは?

個人再生は、国が認めている借金救済制度(債務整理)の1つで、車や自宅を残したまま借金の減額が可能です。

個人再生を行うと、大幅な借金減額が期待できるため、毎月の返済計画さえしっかり守れば誰でも返済できるようになります。

しかし、債権者側が借金を減額できないと判断した場合、個人再生は成立しません。

債務者側から提示した返済方針に納得できない場合も、交渉がまとまらない可能性があります。

そのため、個人再生は弁護士や司法書士といった法律の専門家に依頼して対処してもらう方が得策です。

なお、個人再生には2つの方法が用意されています。

  • 小規模個人再生
  • 給与所得者等再生

どのような違いがあるか詳しく見ていきましょう。

個人再生は交渉をして借金を減額する方法です。

小規模個人再生

小規模個人再生は、個人事業主や個人商店など、あまり大きな規模ではない事業を展開している人が採用するものです。

次に紹介する給与所得者等再生に該当しない場合は、こちらを利用することになります。

小規模個人再生を利用する際は以下の条件を満たす必要があります。

  • 借金額が5,000万円以下であること
  • 継続して収入を得られる見込みがあること

借金額の制限が設けられていることに加えて、継続して安定した収入が確保できることも条件になります。

安定した収入が得られないと判断されれば、小規模個人再生は利用できません。

なお、小規模個人再生の条件に該当していない場合は、自己破産などの手続きを検討する必要があります。

給与所得者等再生

給与所得者等再生は、給与を受け取っている会社員などが対象となる方法です

給与を受け取っていないと判断される人は利用できませんが、給与を受け取っており継続して安定した収入が確保できると判断されれば利用可能になります。

給与所得者等再生は、小規模個人再生に加えて以下の条件を満たす必要があります。

  • 収入が給与であること
  • 給与が安定して支給されること

この条件が認められれば、給与所得者等再生が利用可能になります。

小規模個人再生は収入が安定していれば問題ありませんが、給与所得者等再生は収入が給与であると証明する必要があります。

更に、安定して給与を受け取らないと認められません。

条件は小規模個人再生より厳しいように感じられますが、会社員として仕事をしている人は簡単に条件を満たせるため、そこまで厳しい条件ではありません。

\専門家に相談しよう!/

個人再生をしても車は残しておける

個人再生をしても車を残しておける条件
  • ローンの返済が終わっている
  • ローン返済中でも、車の名義(所有権)が自分になっている

個人再生を開始する前に、ローンを完済できていれば車が引き上げられることはありません。

もしローンの返済中であっても、車の所有権が自分になっていれば、車を残して個人再生手続きを進められます。

ただし、車を残したまま個人再生を行う場合、【清算価値補償原則】に則り、最低弁済額(債権者に返済する借金)が高くなる可能性はあります。

ローンが残っていなければ、車を失うことはまずありません。

個人再生のルール『清算価値補償原則』とは

清算価値補償原則とは、「債務者が所有している財産以上の金額を債権者に支払う」という個人再生のルールです。

そのため、車を所有していることで最低弁済額が高くなる可能性があるのです。

例えば、車を持っていない人の財産が100万円だった場合、個人再生では100万円まで減額が認められます。

財産がこれ以上ないと判断されれば、100万円までの減額がスムーズに認められるのです。

しかし、車を保有していると、その価値が財産に加算されてしまいます

自動車の金額が100万円程度で、財産が100万円確認されていた場合、200万円分の財産があると判断されます。

その結果、返済額は最低200万円~となる可能性があります。

個人再生で最低弁済額を決定する際のルールも踏まえた上で、車を残すか判断する必要があるでしょう。

 

\\相談の前にまずは診断を利用しよう!//

60秒で借金減額診断!(無料)

個人再生時にローン返済中でも車を残しておく方法はある

ローン返済中であっても、100%車が引き上げられるというわけではありません。

車のローンが残っている状態で個人再生を行う場合、所有権が債権者(ローン会社)と自分のどちらになっているかが重要なポイントになってきます。

ローン返済中でも、所有権が自分になっていれば車を残したまま個人再生を実施できます。

所有権が自分にあれば車は失いませんが、他の人が所有していると失う可能性があります。

所有権留保されていなければ車は引き上げられない

基本的に、ディーラーの提携しているローン会社と契約して車を購入する場合、返済が完了するまでの所有権はローン会社になります。

これは「所有権留保」といわれるもので、ローン返済が滞ったり、トラブルがあった際、ローン会社が車を引き上げられるようになっています。

『個人再生をする=ローン返済が滞った』と判断できるため、ローン会社は車を引き上げます。

一方、銀行のマイカーローンで購入している場合所有権は自分になっているケースがほとんどなので、車が引き上げられることはありません。

車の名義がどうなっているのか、契約内容を見直しておきましょう。

カーリースしている車は残せる?

カーリースは、月額で車を借りられるプランです。

契約期間が満了になると譲渡や乗り換えが可能になっていますが、契約期間中の所有権はリース会社にあります。

そのため、個人再生を実施するとリース契約は解除され、車は引き上げられることになります。

当面の間はリース契約が不可能になってしまうため、リースを利用して車を確保する方法も使えなくなります。

\専門家に相談しよう!/

所有権留保でも個人再生で車を残す3つの方法

所有権留保となっている場合、基本的に車を残すのは難しくなります

ただ、以下の方法を実施すれば所有権留保でも車を残せるようになります。

  • ローン会社と交渉して認めてもらう
  • 第三者に弁済してもらう
  • 他の方法で借金整理を行う

ちなみに、

「車のローンだけでも先に完済しておけば、引き上げられなくて済む」

と考える方もいますが、特定の債権者(この場合は車のローン会社)にだけ優先的に返済する行為は「債権者平等の原則」に反するため、認められていません。

もし偏頗弁済(特定の債権者に優先的に返済する行為)が発覚した場合は、支払った返済額分が、最低弁済額に上乗せされることになります。

結果的に返済総額が増えることになってしまうので、上記で紹介している3つの方法で車を残すことを検討しましょう。

ローンを抱えていても交渉などによって車は残せる可能性があります。

ローン会社と交渉する

まずは、ローン会社と交渉する方法です。

ローン会社は、基本的に個人再生の時点で車を取り上げてしまいますが、交渉によって車を残してもいいと判断する場合があります。これを別除権協定(べつじょけんきょうてい)と呼びます。

別除権協定では、事前に毎月の支払額を決め、この金額を返済するので車の回収をしないという約束を取り交わし、裁判所に認めてもらいます。

認められた場合には、決定された金額を毎月支払うことで所有権留保状態でも車を残せるようになります。

ただし、別除権協定が認められるのは相応の理由がある場合のみです。

例えば、「車がないと仕事ができない=経済状況が悪化して返済が滞る可能性がある」など。

車を引き上げない方が、債権者側に利益があると判断できるケースであれば、協定が認められる可能性はあります。

第三者弁済後に個人再生を行う

次に、第三者弁済後に個人再生を行い、車を残す方法です。

これは第三者にお願いしてローンを全て完済してもらい、その上で個人再生を行って借金を減額するものです。

ただ、家計を同じにしている同居家族が第三者弁済を行った場合は、偏頗弁済と判断されてしまう可能性があるため注意してください。

任意整理を検討する

個人再生以外の方法を利用して借金を減額した場合は、所有権留保でも車を残せます。

具体的には任意整理を利用する方法で解消されます。

任意整理であれば、車が引き上げられることはありません。

「月々の返済額と、スケジュールを調整できれば、なんかとか完済を目指せる」

「安定した収入があり、返済能力自体には問題ない」

という方は、任意整理を利用してもいいでしょう。

しかし、借金額が多く、大幅な減額を望む場合は、個人再生をしながら車を残す方法を検討した方が良いです。

 

\\相談の前にまずは診断を利用しよう!//

60秒で借金減額診断!(無料)

個人再生すると車の引き上げ時期はいつになるの?

車のローン返済が終わっていなくて所有権留保されている場合、個人再生手続きを実行するタイミングで債権者側に強制的に引き上げられることになります。

車の所有権がローン会社にある以上、車の引き上げ時期に関して債務者の許可を取る必要はありません。

ちなみに、個人再生中でも車を購入することは可能です。

新たにローンを組むことはできませんが、現金で一括払いすれば車を所有できますよ。

ローンを組む形での自動車購入はできないので気をつけましょう。

個人再生すると最低5年はローンを組めない

個人再生の手続きを行うと、信用情報機関に事故登録されます(ブラックリスト入り)。

履歴が残る期間は、約5~10年程度

信用情報機関に事故記録が残っている間は、ローンを組んだり、新規キャッシングやクレジットカードの発行ができなくなります。

\専門家に相談しよう!/

個人再生をすると車以外の財産はどうなる?

個人再生を行った場合、車以外の財産については問題なく保有できます。

車については、所有権留保の影響により失う可能性があることは前述したとおりです。

しかし、家や、自由財産については問題なく残しておけます。

ただ、現金化できるような自由財産を所有しているのであれば、現金化して返済に充てたほうが良い場合もあります。

基本的に車以外の財産は失わないので安心してください。

住宅はローン返済中であっても残せる

住宅については特則が認められていることから、ローン返済中であっても没収されることはありません。

住宅ローン特則は、住宅資金特別条項として認められているものです。

条件に該当している人は、住宅ローンを支払い続けることで抵当権を行使されないというものです。

住宅ローン特則の条件は、主に以下の通りです。

  • 住宅ローンであることが証明できること
  • 所有しているのが個人再生者であること
  • 住宅ローン以外に抵当権が存在しないこと
  • 滞納していない、または代位弁済6ヶ月以内であること
  • 債権者一覧表に記載すること

上記条件を満たしていれば、住宅ローン特則が適用されるので住宅を失う問題を回避できます。

ただ、1つでも条件を満たしていなかった場合は抵当権が行使されてしまい、住宅は競売にかけられてしまいます。すべての条件をしっかり満たしておきましょう。

自由財産も残る

自由に保有している財産についても残して問題ありません

「個人再生の返済額に加算してなくても構わない」と判断された自由財産は問題なく残せます。

ただ、自由財産があまりにも多いと判断された場合、売却して返済に充てるように求められる可能性があります。

「自由財産」の判断基準は、破産法によって定められています。

生命保険を解約する必要はない

生命保険等についても契約する必要はありません

個人再生が認められた場合でも、生命保険については通常通りに維持されるので、そのまま保険が適用されます。

しかし、解約返戻金が発生した場合、個人の資産が増えたと判断され、個人再生の支払額が増える恐れもあります。

解約返戻金が発生する可能性がある場合は、個人再生手続きを依頼する弁護士へ事前に相談しておくと良いでしょう。

 

\\相談の前にまずは診断を利用しよう!//

60秒で借金減額診断!(無料)

個人再生は弁護士・司法書士など専門家に依頼しよう

個人再生は、弁護士や司法書士に相談して手続きを進めた方がいいです。

「個人再生」は専門家に依頼した方がいい理由
  • 個人再生の手続き方法は複雑で、専門知識が必須だから
  • 債務者の代わりに債権者と交渉を行ってくれるから
  • 膨大な資料作成を代行してもらえるから
  • 裁判所とのやり取りも行ってもらえるから

個人再生手続きの方法は非常に複雑で、専門知識も必要になります。

個人で必要な書類を集めたり作成を行うのは非常に難しいことに加え、交渉時に相手の圧力に屈して有利に減額できない可能性もあります。

一方、専門家に依頼すれば、債権者との交渉から書類作成まで、必要なことは全て代行してもらえます。

個人再生は手続きに時間を要しますが、弁護士や司法書士に相談・依頼することで、確実に自分の要望を通しやすくなります。

債務整理(個人再生)に関する相談は無料で受け付けている事務所がほとんどなので、まずは専門家の話しを聞いてみてはいかがでしょうか。

困った時は弁護士や司法書士に相談した方が無難です。

個人再生におすすめの弁護士・司法書士事務所

弁護士法人 ライズ綜合法律事務所

ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件を超える債務整理の解決実績!
  • 契約前であれば何度でも相談無料!来所・電話・メール3つの方法で相談可能!
  • 弁護士費用の分割払いに柔軟な対応!安心して債務整理の依頼ができます。

\口コミ高評価!/

ライズ綜合法律事務所はこんなところ!

債務整理を始め様々な問題の相談において顧客満足度が高く、口コミが高評価の事務所です。
代表の田中泰雄弁護士(第一東京弁護士会)は20年以上債務整理を行ってきており、実績、経験共に豊富で安心して依頼が可能です。
また、横浜・大阪にも事務所を構えており、アクセスの良さもライズ綜合法律事務所の強みとなっています。

主な費用

相談料金  契約前の相談は無料
全国対応  出張相談会有り(感染症のため現在は休止)
過払い金報酬 着手金:無料・成功報酬:回収金の22%~
任意整理 着手金:1社あたり0円~ ※借入金額による

ライズ綜合法律事務所について

本所所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-9-1 日本橋三丁目スクエア12階
対応業務 債務整理、債権回収、離婚問題、交通事故...etc

\口コミ高評価!/

弁護士法人 大地総合法律事務所

大地総合法律事務所

大地総合法律事務所の特徴
  • ビデオ面談、電子契約を導入しており、コロナ禍に完全対応!
  • 迅速な対応・情熱的な交渉・チームワークを最重視!
  • 債務整理をはじめ、法務全般の業務に対応しており、安心して依頼が可能

\コロナ対策も万全!/

大地総合法律事務所はこんなところ!

消費者金融からの借り入れ、クレジットカード等による膨れ上がってしまった借金問題の債務整理を得意としている弁護士事務所です。今まで数多くの多重債務者を救ってきており、主な取扱いは【任意整理】が多数。
迅速且つ、依頼者様を第一に考えた情熱的な交渉がポイントです。

大地総合法律事務所について

〒105-0013 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館17階
対応業務 債務整理、詐欺被害、誹謗中傷、交通事故...etc

\コロナ対策も万全!/

ひろた法律事務所

ひろた法律事務所

ひろた法律事務所の特徴
  • ご相談は何度でも無料! 過払い金調査についても無料!
  • 費用の分割払いOK!支払い状況に応じて柔軟に対応!
\1分で無料診断!/

ひろた法律事務所はこんなところ!

お客様の生活改善を最優先し、不要な手続きは勧めない安心できる法律事務所です。
お客様の状況に応じてベストな解決方法をご提案しています。

主な費用

相談料金  ご相談は何度でも無料
過払い金報酬 返還金額 × 22.00%~
任意整理 着手金11,000円~ (1社あたり)、解決報酬金11,000円~ (1社あたり)、管理費用33,000円

ひろた法律事務所について

所在地 〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋2丁目3番8号MF南森町ビル5階A号室
対応業務 債務整理、過払い金請求など
\1分で診断完了!/

司法書士法人 はたの法務事務所

はたの法務事務所の特徴
  • 満足度95.2%! 債務整理、過払い金請求において40年。20万件の相談実績!
  • 相談・着手金は完全無料! 全国どこでも出張料金無料!
  • 手持ちがなくても催促停止! 費用の分割払いもOK!
\全国出張対応!/

はたの法務事務所はこんなところ!

はたの法務事務所は40年間、借金問題についての悩みを解決している人気の司法書士事務所です。
長年に渡る経験からご相談者様が抱える悩みを熟知しており、安心して相談をすることができます。
更に、相談料は何度でも無料で、借金についての悩みを気軽に相談することが可能です。

主な費用

相談料金  ご相談は全て無料
全国出張料金  無料
過払い金報酬 取り戻した過払い金額の20%   10万円以下の場合は12.8%
任意整理 1社2万~+減額できた債務の金額の10%

はたの法律事務所について

所在地 〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応業務 債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
\全国出張対応!/

弁護士法人 ひばり法律事務所(旧名村法律事務所)

弁護士法人 ひばり法律事務所
ひばり法律事務所の特徴
  • 東京大学法学部卒であり、25年以上のキャリアを積んでいる弁護士が在籍!
  • ご相談は全国に対応!全ての相談において相談料が無料!
  • 借金問題を最適な方法で解決! 過払い金にも対応しており、着手金は無料!

\全国対応!

ひばり法律事務所はこんなところ!

ひばり法律事務所は、以前名村法律事務所として活動しておられましたが、業務充実のために法人化をしています。
債務整理を主に扱っており、代表弁護士である名村泰三さんは25年以上のキャリアをお持ちの弁護士です。
「ひばり」には依頼者に早く春をお届けしたいという意味が込められており、迅速に問題解決へと導いてくれるでしょう。

主な費用

相談料金  ご相談は全て無料
全国対応  可能
過払い金報酬 着手金:無料・成功報酬:回収金の20%~
任意整理 着手金、報酬金共:1社あたり22,000

ひばり法律事務所について

所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応業務 借金問題・サイト被害・離婚・相続など

\全国対応!/

出典:https://www.hibari-law.net/

みどり法務事務所

みどり法務事務所はこんな事務所!
  • 全国対応!
  • 相談・初期費用無料!
  • 過払い金が取り戻せなかった場合は報酬0円!

\無料・匿名で減額診断!/

債務整理費用

任意整理 別途ご相談
個人再生 着手金:110,000円
その他費用:別途ご相談
自己破産 着手金:110,000円
その他費用:別途ご相談
過払い金 着手金:0円
報酬金:0円
成功報酬:22%

基本情報

弁護士 代表司法書士 寺島 能史
所在地 東京都千代田区九段南 2-2-3 九段プラザビル 8F
対応業務 借金問題

\無料・匿名で減額診断!/

まとめ

個人再生は、一定の条件下で車を残しておくことができます。

  • ローンを完済している:車を残せる
  • ローン返済が残っていて所有権留保されている:残せない可能性が高い
  • ローン返済が残っていて所有権は自分にある:車を残せる

個人再生を行っても車を失わない可能性も十分あるので、条件等を確認して残せるように手続きを進めてみましょう。

また、困った時は弁護士や司法書士に相談し、車を残すために必要な方法を詳しく教えてもらうのもおすすめです。

口コミ高評価!

当サイト債務アレンジおすすめ「ライズ綜合法律事務所」はGoogleの口コミにて★4つと高評価で満足度が高い事務所様となっております。レビューの数も61と多く、「とても親切だった」という声が多数です。
借金でお悩みの方は是非、「ライズ綜合法律事務所」にご相談下さい!

おすすめの記事