任意整理のデメリットをご紹介!クレジットカードや住宅ローンが利用できなくなる?

毎月のように発生するローン支払いから、クレジットカード支払い、結婚式などの大きなイベントで発生する突然の出費などが重なってしまい、借金が増えてしまう方が増加しています。積み重なってしまった借金を整理するために数多くの方法がある中で、今回は「任意整理」に焦点を当てて解説します。

「任意整理とはどのような制度なのか」「任意整理のデメリット」などを交えながら、今後、弁護士に相談を考えている方は、事前知識として必見の情報です。

\専門家に相談しよう!/

任意整理とは

任意整理とは

まずは任意整理とは何かをここで明確にしておきましょう。

任意整理とは、裁判所を通さずに弁護士が直接、債権者と和解交渉を行い、返済時の利息カットなどの和解を成立させることで毎月の支払い負担を軽減する方法として知られています。

ただし、元本そのものを大幅に減額するような、劇的な効果は期待出来ません。また、裁判所を通さずに手続きを進められることから、必要な書類なども他の借金解決方法と比較しても少ないというのも特徴です。

その他にも平成19年以前に開始した取引の場合には、利息制限法で定められていた利息上限を超えて、請求されていた利息がある可能性があり、「過払い金」として払いすぎた利息分のお金が戻ってくる場合があります。

様々な観点から「自己破産」「個人再生」と比較しても、「任意整理」が一番多くの方が利用している借金の解決方法と言えるでしょう。

\専門家に相談しよう!/

任意整理のデメリット

任意整理のデメリット

任意整理を行うことで発生するデメリットを詳しく理解しましょう。

任意整理は、「自己破産」「個人再生」よりも手続きのハードルが低いことが特徴ですが、デメリットもあります。

この項目では、任意整理を行なった場合のデメリットを解説します。

借金がなくなるわけではない

任意整理の場合は、和解交渉を通じて利息制限法の上限金利まで借金を減額する可能性は高いですが、「自己破産」「個人再生」のように「借金の元本を減額する」「借金を完全にゼロにする」などの目に見える減額はほとんど期待出来ません。

基本的には「過払い金」における元本の減額があるだけで、ほとんど借金を減額できないという点は覚えておきましょう。また、「自己破産」とは違い、任意整理は毎月一定額の支払いを継続して行っていく必要があります。このような特徴を理解した上で、「任意整理」を利用することが大切です。

安定した収入がなければできない

「任意整理」とは、前述したように継続的に一定金額を毎月返済をする仕組みであることから、ある程度、安定した収入がなければお勧めできません。弁護士に相談する際に、現在の収入などについても深くヒアリングされることから、継続的な収入の確保が難しければ、「個人再生」「自己破産」を勧められることになるでしょう。

裁判所を通さないことで手続きはシンプルですが、経済的に返済が難しい場合には、別の手段を検討することも視野に入れる必要があります。

クレジットカードが利用できなくなる

「任意整理」の手続きを行った場合には、「自己破産」「個人再生」の手続きと同様に信用情報機関に「事故情報」が登録されることになります。「事故情報」とはクレジットカードなどの支払い遅延や、債務整理などの法的手続きを行った際に記録される情報です。

特に債務整理がきっかけで事故情報が登録された場合には、クレジットカードの使用が難しくなることを覚えておきましょう。クレジットカードの利用によって借金が増えてしまった方は、クレジットカードが利用できなくなることで支払い方法を見直す良いきっかけになりますが、公共料金・携帯電話料金などを含めて各種支払い方法の変更を余儀なくされることから、デメリットと言えます。

車、住宅ローンの審査に通らなくなる

信用機関情報に「事故情報」が登録されている状態のことを、「ブラックリスト」と呼ばれることが多いですが、「ブラックリスト」状態になると新しく融資を受けること・借入を行うこと、商品を購入する際にローンを組むことが難しくなります。

今後のライフプランを考慮した上で、マイホーム・車を購入したいなどの願望を持っている方は、ローンを組んでの契約を諦めることになるでしょう。

ただし、個人信用情報の事故情報が登録されている期間は、5年~10と言われています。

この期間を経過すれば、ローンを組むことができる可能性もあるため、情報として覚えておきましょう。

\専門家に相談しよう!/

デメリットを考慮した上でも任意整理をした方が良い理由

デメリットを考慮した上でも任意整理をした方が良い理由

任意整理にはデメリットがあります。しかし、任意整理を行うことは借金に追われる生活から解放される近道です。以下の3つのような事案を回避できます。

任意整理は借金の早期治療の方法です。

 状況を放置するとダメージが大きくなっていってしまう

任意整理を行わずに借金の返済に苦しんでいると、ダメージはどんどん大きくなってしまいます。

返済が滞ってしまうと、督促状が届いたり、電話がかかるようになります。督促に怯える生活に耐えねばならなくなるのです。また、返済が遅延したままを放置していると、訴訟リスクが上がります

ある日突然訴状が届くことも。放置すると解決の方法がどんどん複雑化してしまうのです。

多重債務の場合、最終的に行き詰まってしまう可能性が高い

任意整理をためらって、返済に充てるための借入を繰り返す人も多くいます。このような場合、最終的に返済に行き詰り、自己破産に至る可能性が高くなります。

自己破産になると、財産もわずかに所有することしか許可されません。官報に掲載されたり、職業によってはしばらく勤務することもできません。

病気を長期間放置すると悪化するのと同様に、借金問題も放置すると悪化してしまうのです。

任意整理のメリット

任意整理のメリット

任意整理は決してデメリットだけではありません。借金完済への道筋が見える、という大きなメリットがあります。生活再建へのチャンスが掴めるのです。

任意整理の詳しいメリットについては、以下の4つのポイントで解説します。

任意整理は人生をやり直せる方法です。

 遅延損害金・利息がカットできる可能性がある

任意整理は交渉次第で、本来支払う必要がある遅延損害金や、利息についてカットできる可能性があります。

交渉は債務者が自身で行う必要もありません。依頼を受けた弁護士や司法書士が代理人として交渉します。

借金の元本を減らすことはとても難しいですが、上乗せになった借金部分をカットすることで、返済への糸口が見えます。

過払い金が返還される可能性がある

任意整理の手続きに入ると、過払い金が見つかるケースもあります。

弁護士や司法書士は任意整理の依頼を受けると、まずは債権者との交渉の前に「引き直し計算」を行います。

長期間返済を続けていた借金などの場合、利息を払い過ぎている可能性があります。すると、返済ではなく、「返還」請求を行えるのです。借金より多くの過払い金がある場合、お金が手元に戻ってきます。

過払い金が少額の場合でも返還がなされた場合には、借金の返済に充当することができます。

返済期間を調整することで月々の負担を減らせる可能性がある

任意整理は債権者との交渉で、返済期間や回数の調整についても交渉します。

今までの辛かった返済計画をリセットできるのです。

基本的には3~5年の間で返済を終えるようなペースで交渉します。返済期間を延ばす・返済回数を増やすことで月々の負担を減らせるので、生活再建が目指しやすくなります。

比較的簡単に行うことができる

任意整理は、その他の債務整理の方法と比べると簡単に手続きができます。

任意整理したい業者を選ぶこともできますし、裁判所に申立を行う必要もありません。そのため、任意整理を行ったという情報は、世間に知られるリスクが極めて低いのです。

自己破産や個人再生とは異なり、財産を没収されてしまうこともありません。

任意整理の流れ

任意整理の流れ

次に任意整理の流れについて、実際にどのようなことを行っていくのか見ていきます。

任意整理の手続きの流れを詳しく見ていきましょう!

弁護士または司法書士事務所に相談し契約

借金に困っている依頼者が弁護士事務所に連絡をして、無料相談などのサービスを利用しながら現在の債務状況について相談を行います。

弁護士は依頼者から細かく情報を収集し、借金問題を解消する適切な方法を提案します。

この提案を聞いた上で、依頼者は費用面・サポート面などを加味しながら実際に契約を行うかを決定します。

 受任通知の発送。過去取引履歴の開示

弁護士が依頼者からの依頼を正式に受けた場合、各債権者に対して受任通知を発送します。

受任通知とは「弁護士が依頼者の代理人として債務手続きを行うことを債権者に知らせる通知」のことを呼びます。受任通知を送った後は、各債権者から依頼者に対する督促が停止するのです。

受任通知送付後は、依頼者の取引履歴の開示を求める手続きに入ります。

開示された取引履歴を確認しながら、利息制限法に基づいて、どの程度の負担軽減が見込めるのか、また、どのくらい過払金が発生しているかを調査するのです。

過払い金があった場合、返還請求、借金の減額

利息制限法に基づいた計算を行った結果、過払金が発生していることが判明した場合には、過払い金の返還請求を行います。

過払い金の返還を行なった後も借金が残った場合には、依頼者の生活状況を踏まえながら、弁護士とともに今後の返済プランを決定します。返還された過払い金についても借金の残った業者への支払いに充てるなど、過払い金の用途も含めて協議を行うのです。

返済プランについては、弁護士は依頼者の意向を最大限汲み取って交渉に望みますが、債権者の意向によっては自身が理想とした返済プランにならない場合もあります。その場合には、弁護士から裁判所を介した法定手続きへ方針変更をする場合もあるので、こちらも知識として押さえておきましょう。

借入先との和解交渉

毎月の返済可能額・支払い開始日・支払い分割回数などの「和解方針」を弁護士と依頼者の間で決めます。その後、依頼者から弁護士事務所に対して、1回目の和解金が入金された後に、弁護士と債権者との和解交渉がスタートします。

この交渉が難航した場合や、交渉の結果が「和解方針」から大きく外れてしまう場合には、再度、依頼者と弁護士で協議しながら和解内容を固めていきます。

契約締結

債権者と弁護士との話し合いから各債権者との和解が成立した場合、返済がスタートします。

完済までは、和解金の支払いを継続していく必要があることを押さえておきましょう。

任意整理における和解金完済までの目安期間としては、およそ3年~5とされている場合が多いです。

\専門家に相談しよう!/

任意整理をすると車はどうなってしまう?

任意整理をすると車はどうなってしまう?

任意整理をすると、所有している車はどうなるのでしょうか。

ローンの残金がない車なら、没収される心配はありません。

では、ローンがある場合はどうすればよいでしょうか。任意整理は交渉したい債権者を選ぶことができます。

車のローンがある場合、任意整理先に選ばなければ車は維持をすることが可能です。しかし、ローンを減額交渉できないことになります。滞りなく返済していく必要があるので注意が必要です。

どうしても車のローンも返済が難しく、任意整理の対象にすると車は「引き上げ」といって没収されます。車を維持したい場合に、原則として任意整理の交渉先に選ばないようにしましょう。

任意整理なら自己破産と違い、車を所有できます。

任意整理を行う際の注意点

任意整理を行う際の注意点

任意整理はその他の債務整理よりも簡単ですが、知っておきたい注意点もあります。

手続きを選択する際は次の注意点を踏まえておきましょう。

任意整理にはどんな注意が必要でしょうか。

安定した収入がなければ利用できない

任意整理は大前提として、「返済できる能力」が必要です。

借金を減額すれば、返済できるという保証が無ければ任意整理を行うことはできません。

そのため、安定した収入があることが求められます。無職の方や転職直後の方などは、任意整理を行うことが難しいケースがあります。但し、家族の援助があれば可能になることもあります。

返済できる原資が確保できれば、任意整理は可能です。

任意整理ができない債権者もいる

任意整理の交渉はどの債権者にも可能なわけではありません。一切応じない貸金業者もいます。

任意整理はあくまでも任意の交渉なので、債権者側にとっては応じる義務はないのです。

一般的な貸金業者や銀行などの金融機関は交渉に応じるところが多数ですが、難色を示すケースもあります。

また、すでに訴訟に発展しているケースでは応じてくれないこともあります。

 任意整理ができない職業とは?

任意整理は自己破産とは異なるので、職業に関して資格制限を受けることはありません。

今まで通り働くことができますし、任意整理が出来ない職業はありません。

任意整理は裁判所で行う手続きではないので官報に掲載されることもありません。そのため、借金に関する情報が広く流布されることはありません。会社に知られる可能性も低いでしょう。

しかし、返済能力が必要な手続きのため、収入の変動が激しい自営業の方、アルバイトの方などは任意整理が出来ない可能性があります。

但し、家族からの援助が確約できている場合、副収入が安定している場合などは任意整理が可能なケースもあります。まずは弁護士や司法書士に相談してみましょう。

任意整理をおこなった方の口コミをご紹介!

お名前のイニシャル・年代・性別・居住地を教えてください。

kuと申します。30代女性東京都です。            

借金を作ったエピソード・任意整理をしようと思ったきっかけを教えて下さい。

派遣社員をしていて、収入は月々の生活費でほとんど使ってしまい、全く余裕がありません。 そして派遣社員なので、ボーナスがないので、自分の好きなことに使う余裕もありません。 もともとは正社員としてはたらいていたのですが、リストラにあい、その時のボーナス一括払いがのこっていて、その清算に追われています。 正社員として働いた時のキャッシングやショッピングの支払いがふくらんで、その支払いがきつく、最近はその金利の支払いがきつくなっていました。

ありがとうございます。依頼したのは弁護士・司法書士どちらでしたか?

依頼したのは弁護士事務所です。

任意整理全体で感じたデメリットについて詳しく教えて下さい。

任意整理をして、減額できたのはよかったのですが、手数料で4分の1ほどの額がかかりこれは結構大きかったと思います。デメリットとして、やはり手数料の大きいことが一番感じたことです。それ以外は良かったです。

任意整理を行って感じたメリットについて教えて下さい。

メリットについては、手数料をさっぴいても、かなり減額になったことがよかったです。相談しづらいとは思っていたのですが、女性専用の窓口があったのもメリットだと思います。女性でも相談しやすいところがあるのはとても大きいです。  

デメリットを加味した上で任意整理はおすすめできますか?

任意整理を考えている方は、女性でも相談しやすいところをおすすめします。男性の先生でも、女性に寄り添った相談をしてもらえます。個人情報の管理などもしっかりとしてもらえるので、人に知られることもないので安心できると思います。

任意整理を検討している方へのメッセージをお願いいたします。

もし女性の方で任意整理を考ている方は、ぜひ勇気を出して相談してみてください。私もそうですが、ショッピングなどで金利が膨らんでいるなら、まずは相談してみてくださいね。

任意整理で手放さなければいけないものはある?

任意整理で手放さなければいけないものはある?

任意整理は基本的に財産を手放す必要はありません。

もしも、「自己破産」を行なった場合には「99万円以下の自由財産のみ」保有できることから、その他の財産、持ち家や車などは全て没収されてしまいます。そのため自己破産を行う場合には、市役所で発行する土地・車・家などの固定資産の保有状況がわかる書類の提出が必須となるのです。

しかし、「任意整理」は財産を強制的に処分されるケースはありません。

その理由は、「任意整理」が「元本に対してはしっかりと支払う手続き」であるからです。

ただ、消費者金融とローンを契約した際に住宅・車などをローンの担保に設定している場合には、消費者金融のローンを債務整理することで担保となっている住宅・車を処分しなければいけないパターンもあります。

基本的に「任意整理」は財産が手元に残る仕組みではありますが、稀に引き上げられてしまうケースも存在しているため、弁護士に自身の状況を伝えた上で財産の状況を把握することが大切です。

\専門家に相談しよう!/

任意整理の費用

任意整理の費用

任意整理を行う場合には1社当たり2万円〜10万円程度が掛かります。

任意整理に掛かる費用は、各法律事務所によって差があります。

全体的な金額傾向を見ていくと1社あたり2万円~10万円と比較的に幅があるのです。

しかし、実際に依頼する弁護士事務所を選定する際には、金額も勿論のこと「どこまでサポートしてくれるのか」「どのような方が対応してくれるのか」なども選定基準として持っておくことが大切と言えるでしょう。

安価な値段でできることから飛びついたら「全くサポートしてくれない」「弁護士とのコミュニェーションにストレスを感じる」などの問題も起こります。

実際に無料相談などを活用しながら、信頼できる弁護士を見つけることからスタートしてみましょう。

\専門家に相談しよう!/

任意整理におすすめの弁護士・司法書士をご紹介!

弁護士法人 ライズ綜合法律事務所

ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件を超える債務整理の解決実績!
  • 契約前であれば何度でも相談無料!来所・電話・メール3つの方法で相談可能!
  • 弁護士費用の分割払いに柔軟な対応!安心して債務整理の依頼ができます。

\口コミ高評価!/

ライズ綜合法律事務所はこんなところ!

債務整理を始め様々な問題の相談において顧客満足度が高く、口コミが高評価の事務所です。
代表の田中泰雄弁護士は20年以上債務整理を行ってきており、実績、経験共に豊富で安心して依頼が可能です。
また、横浜・大阪にも事務所を構えており、アクセスの良さもライズ綜合法律事務所の強みとなっています。

主な費用

相談料金 契約前の相談は無料
全国対応 出張相談会有り(感染症のため現在は休止)
過払い金報酬着手金:無料・成功報酬:回収金の22%~
任意整理着手金:1社あたり0円~ ※借入金額による

ライズ綜合法律事務所について

本所所在地〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-1 ミナトビル 5階
対応業務債務整理、債権回収、離婚問題、交通事故...etc

\口コミ高評価!/

出典:https://risesogo.jp/

弁護士法人 大地総合法律事務所

大地総合法律事務所

大地総合法律事務所の特徴
  • ビデオ面談、電子契約を導入しており、コロナ禍に完全対応!
  • 迅速な対応・情熱的な交渉・チームワークを最重視!
  • 債務整理をはじめ、法務全般の業務に対応しており、安心して依頼が可能

\コロナ対策も万全!/

大地総合法律事務所はこんなところ!

消費者金融からの借り入れ、クレジットカード等による膨れ上がってしまった借金問題の債務整理を得意としている弁護士事務所です。今まで数多くの多重債務者を救ってきており、主な取扱いは【任意整理】が多数。
迅速且つ、依頼者様を第一に考えた情熱的な交渉がポイントです。

大地総合法律事務所について

〒105-0013 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館17階
対応業務債務整理、詐欺被害、誹謗中傷、交通事故...etc

\コロナ対策も万全!/

出典:https://daichi-lawoffice.com/

司法書士法人 はたの法務事務所

はたの法務事務所の特徴
  • 満足度95.2%! 債務整理、過払い金請求において40年。20万件の相談実績!
  • 相談・着手金は完全無料! 全国どこでも出張料金無料!
  • 手持ちがなくても催促停止! 費用の分割払いもOK!
\全国出張対応!/

はたの法務事務所はこんなところ!

はたの法務事務所は40年間、借金問題についての悩みを解決している人気の司法書士事務所です。
長年に渡る経験からご相談者様が抱える悩みを熟知しており、安心して相談をすることができます。
更に、相談料は何度でも無料で、借金についての悩みを気軽に相談することが可能です。

主な費用

相談料金 ご相談は全て無料
全国出張料金 無料
過払い金報酬取り戻した過払い金額の20%   10万円以下の場合は12.8%
任意整理1社2万~+減額できた債務の金額の10%

はたの法律事務所について

所在地〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階・6階(東京本店)
対応業務債務整理、過払い金請求、相続・贈与関連、不動産・商業登記業務など
\全国出張対応!/

出典:https://hikari-hatano.com/

弁護士法人 ひばり法律事務所(旧名村法律事務所)

弁護士法人 ひばり法律事務所
ひばり法律事務所の特徴
  • 東京大学法学部卒であり、25年以上のキャリアを積んでいる弁護士が在籍!
  • ご相談は全国に対応!全ての相談において相談料が無料!
  • 借金問題を最適な方法で解決! 過払い金にも対応しており、着手金は無料!

\相談受付・24時間年中無休!

ひばり法律事務所はこんなところ!

ひばり法律事務所は、以前名村法律事務所として活動しておられましたが、業務充実のために法人化をしています。
債務整理を主に扱っており、代表弁護士である名村泰三さんは25年以上のキャリアをお持ちの弁護士です。
「ひばり」には依頼者に早く春をお届けしたいという意味が込められており、迅速に問題解決へと導いてくれるでしょう。

主な費用

相談料金 ご相談は全て無料
全国対応 可能
過払い金報酬着手金:無料・成功報酬:回収金の20%~
任意整理着手金、報酬金共:1社あたり22,000

ひばり法律事務所について

所在地東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
対応業務借金問題・サイト被害・離婚・相続など

\相談受付・24時間年中無休!/

出典:https://www.hibari-law.net/

まとめ

まとめ

任意整理は財産を失いたくない方にとって理想的な借金解決の方法です

この記事では、任意整理の概要から実際の手続きの流れ、任意整理のデメリットなどを深掘りしながら解説しました。「自己破産」「個人再生」などと違って、元本の減額は期待出来ないものの、車・住宅・土地などの財産を残すことができる点は大きなメリットと言えるでしょう。

しかし、その反面、デメリットも決して少なくありません。

「クレジットカードが利用できなくなる」「新規でローンが組めなくなる」「安定した収入が必要」など必要事項を押さえておかなければ、任意整理を行なった後に後悔する可能性も否定できません。

メリットとデメリットを加味しながら、まずは弁護士と相談をして、任意整理をするべきか否かを判断することが第一歩と言えるでしょう。

口コミ高評価!

当サイト債務アレンジおすすめ「ライズ綜合法律事務所」はGoogleの口コミにて★4つと高評価で満足度が高い事務所様となっております。レビューの数も61と多く、「とても親切だった」という声が多数です。
借金でお悩みの方は是非、「ライズ綜合法律事務所」にご相談下さい!

Q&A

任意整理とはどんな手続きですか?
任意整理とは裁判所を介さず、直接債権者と話し合いを行い和解をする手続きです。
将来金利分の利息をカットしてもらい、原則3年間の分割払いを認めてもらいます。
その際、過払い金があった場合には借金の元本に充当することが可能です。
任意整理のメリットを教えて下さい。
任意整理のメリットはいくつかあります。
まず、長期分割の和解がまとまれば、月々の返済額を軽くすることが可能という点です。
同じ借金の金額でも、分割回数が違うだけで月の返済金額は大きく変わり、生活も変化します。
また、利息制限法に基づいた引き直し計算によって過払い金が発生していた場合には、借金の元本に充当することができるので、大幅に借金を減額できる場合もあります。
また、遅延損害金や将来利息をカットすることが可能なこともメリットでしょう。
さらに、任意整理では各債権者と個別に交渉することになりますので、借金を整理したい債権者のみを選んで交渉することができます。
任意整理のデメリットを教えてください。
個人再生や自己破産に比べ、借金の減額幅が少ない点はデメリットであるでしょう。
また、これは債務整理に共通するデメリットですが、任意整理を行うと信用情報機関に金融事故情報が登録されてしまいます。登録期間は5年~10年といわれており、その間は信用取引ができなくなってしまいます。(借金やクレジットカードの利用)
任意整理ができない場合はありますか?
ほとんどの場合は、将来利息のカット、3~5年程度の分割返済という内容で和解することが可能です。
もちろん過払い金が発生していた場合には請求することが可能です。
しかし、借入後一度も返済をしていなかったり、担保付の借り入れについては和解するのが難しい場合が多いです。
任意整理はあくまでも、減額してもらった上で借金を返済する意志のある方のみが利用できる方法です。
おすすめの記事